相談員の仕事の流れ

介護業界で仕事をしていると、仕事でさらにステップアップをしたいと考えるようになる人もいます。介護の仕事でステップアップをするためには、やはり資格を取得して、新たな業務を請け負うことが必要です。仕事の幅広がれば、やりがいもさらに大きくすることが出来るでしょう。ステップアップするには、介護の相談員になるという道もあります。相談員とは、どのような流れで仕事をしていくのでしょうか。相談員の仕事は、どのような施設に勤務するかによっても一日の流れは変わってきます。介護施設に勤務する場合、まずは朝9時頃から仕事がスタートすることが多いようです。朝礼が終わった後、介護の仕事をこなしていくことになります。通常、介護士として勤務する時は17時頃の夕礼で仕事が終了となりますが、相談員はその後日報を作成したりお金の管理をしたりしなければなりません。そして、その日1日の出来事をケアマネージャーへ報告するという業務もあります。時には、打ち合わせや会議が入ることもあるでしょう。ケアプランを立てていくことも、相談員の大切な仕事となり、これらも業務中に行っていきます。相談員は多くの利用者ら相談を受ける立場なので、それなりに知識を身に付けておくことが必要です。利用者家族からの相談を受けることもあります。さまざまな知識を身に付けておくことで、信頼関係を築くことができるのです。介護業界で活躍している相談員は、朝から多くの仕事をこなしていかなければなりません。介護士とは違った業務もあり大変なことは多いですが、その分やりがいは大きい仕事だといえます。



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